第71回生(2025年度卒) Y・Fさん(入学時の年齢:20代)

私は介護職を未経験で始め、ある患者さんと出会ったのがきっかけで准看護師になりたいと思い、この学校を選びました。
入学した時は知り合いがいなかったので不安と緊張の毎日でしたが、年齢層がバラバラでもみんなで助け合いができるクラスで、クラスメイトに助けられたことは何度も何度もありました。
終講試験や実習でも何度も心折れそうになりましたが、いつもクラスメイトや先生が声をかけて励ましてくださり、辛くて嫌になった時も乗り越えることができました。
先生方はいつも近くで気にかけてくださり、時には厳しく、時には優しく指導してくれる先生方です。そんな人たちが近くにいてくれたからこそ、2年間を乗り越えられたんだと思います。
卒業後も、悩んだ時にはまず同級生に話したり、先生に相談したりしてお互いに励まし合って前に進んでいます。みんなが負けずに頑張っていると思うと、私ももう少し頑張ろうという気持ちになります。
この学校に来て後悔はなかったです。勇気を振り絞ってみてください。最高の仲間が待っています!
第71回生(2025年度卒) N・Iさん(入学時の年齢:20代)

介護職で働いていた私は、スキルアップを目指してこの学校に入学しました。
幅広い年齢層が集まり、毎日必死に授業を受け、放課後にはみんなで集まってテスト勉強をした日々は宝物です。みんなで励まし合って実習も楽しく乗り越えることができました。悩んだ時も、話を聞いてくれて寄り添ってくれる仲間、先生に出会えます。戴帽式、スポーツ大会、三ヶ日研修、研修旅行…いろいろな行事がありましたが、今思い出しても余韻が冷めないほど幸せな思い出です。笑わなかった日がないくらい充実した2年間を過ごせました。先生も親身になって一緒に考えてくれたり、アドバイスをくれます。
病棟で働き始めて、学校で学んだことを活かすことができ、勉強の毎日です。今でも定期的にクラスメイトに会って励まし合っています!
第66回生(2020年度卒) A・Iさん(入学時の年齢:10代)

進路に迷った時に見つけた学校が浜松市医師会看護高等専修学校でした。当時10代で入学した私は、学校生活が大変で何回も挫けそうになりました。私が卒業することができたのは、家族、先生方、クラスメイトに恵まれていたからだと思います。
先生方は、未熟な私に真剣に向き合ってくれました。そのおかげで今の私があると思います。また、同じ目標を持つクラスメイトはとても大きな存在でした。
クラスメイトは、10〜50代と年齢層が豊かです。辛いことも楽しいことも一緒に乗り越えました。そして、全員合格という目標を達成することができました。
そして、私はこの4月から進学というステップアップへの一歩を踏み出します。ぜひ皆さんも看護への一歩を踏み出してみてください。応援しています。
第66回生(2020年度卒) N・Mさん(入学時の年齢:30代)

私が看護の道を志したのは、看護師の家族の後押しがあったからです。介護職を10年やっており、医療知識をもち患者さんと関わりをしたいと思いました。年齢も幅広い世代がいるこちらの学校に入学しました。
入学してみるとレポートや課題、実習にと大変なこともすごく多いです。しかし、同じ夢を持った仲間たちと共に乗り越えることができました。勉強はすごく苦手で、覚えることも多く、いままでは嫌なことは投げ出していましたが、看護の先輩である先生方が親身になって相談に乗ってくださり色々な提案をしてくれました。そのおかけで卒業できたと思います。
私は卒業後、介護医療院で働いています。介護職とは違い、医療の部分も多く覚えることも多く毎日大変ですが、学生のときに学んだ「逃げずに前に進む」をモットーに頑張っています。
悩んだときは、いまでも学校の先生に相談に乗ってもらっています。もし、この記事をみて少しでも入学を考えている方が居たなら、前に進んで欲しいと思います。男子も多く幅広い年代の仲間たち、そしてときに厳しく、絶対味方でいてくれる看護の先生たちのいるこの学校なら必ずやっていけると思います。私たちとともに看護の道を切り開いていきましょう。
