一般社団法人 浜松市医師会

研修会・講演会のお知らせ(医師会主催・共催)

医師・医療関係者向けの講演会・研究会のお知らせです。
関係者以外の方は受講できません。
お申し込みが必要な場合以外は、原則お申し込みの必要はありません。

第3013回診療協議会(生涯教育研修会)※ハイブリッド講演会

日時 2026年5月28日(木)19時30分~21時00分
配信場所 浜松市医師会館5階ライブラリー
演題 「医薬品・薬物治療関連の令和8年度診療報酬改定と政策動向」
※令和8年度改定には医療機関や地域における医薬品の適正使用・安全対策、残薬対策・ポリファーマシー(多剤投薬)解消、薬物治療に関する地域連携、バイオシミラー(バイオ後続品)使用促進などが含まれています。
講演では処方医の先生方に是非知っていただきたい医薬品・薬物治療関連の内容をご紹介いたします。
講師 浜松医科大学 薬剤部 教授 川上 純一 先生
申込
備考 申し込みいただいた方には、参加方法や聴講に必要なID、パスワードを申込期日以降に連絡いたします。会場の座席に限りがございますので、現地参加の場合も、Web参加の場合の場合も必ず事前に申し込みをお願いします。 

日本生涯教育制度履修単位1.5単位(6)

第3012 回 診療協議会

日時 2026年5月21日(木)19:00~20:00
演題/講師 「循環器内科医からみた糖尿病治療薬 ~セマグルチドの新たな可能性~」
順天堂大学医学部附属静岡病院 循環器内科 准教授 和田 英樹 先生本講演では、糖尿病と心血管疾患の関連について、循環器内科の立場から最新のエビデンスを踏まえて解説いたします。
糖尿病は冠動脈疾患、心不全、心房細動、末梢動脈疾患などの発症リスクを高め、心血管イベントの予後に大きな影響を及ぼします。一方で、血糖の過度な厳格管理は低血糖による心血管リスク増大を招く可能性があり、注意が必要です。
血糖のみならず、血圧、脂質、体重などを含めた包括的な管理の重要性について概説するとともに、SGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬、特にセマグルチドを中心とした近年の薬物治療の位置づけと臨床的意義についてご紹介いたします。
申込

日本生涯教育制度履修単位1単位(76)

第3011 回 診療協議会(西部胸部疾患懇話会)

日時 2026年5月14日(木)19:00~20:00
講師 「肺NTM症と肺真菌症」
昭和医科大学藤が丘病院呼吸器センター講師診療科長補佐 林 誠 先生
申込

日本生涯教育制度履修単位1単位(8)

大腸がん検診精密検査従事者講習会

日時 2026年6月3日(水)19:30~21:00
場所 浜松市医師会館 7階講堂(Web併用)
演題・講師 1.「大腸癌対策に内視鏡ができること」
近畿大学 医学部医学研究科 特命教授 竹内 洋司先生
申込 申込フォーム

締め切り:5月26日(火)

日本生涯教育制度履修単位1.5単位(CC:11)取得予定

在宅医療機関マップの掲載情報の更新

在宅医療機関マップ情報更新

在宅医療機関マップの掲載情報の見直しを行います。

浜松市医師会ホームページの「在宅医療機関マップ」から自施設の掲載内容を確認してください。

変更の必要な方、新規掲載を希望される方は入力フォームから情報の入力をお願いします。

変更の不要な方は、特に手続きは不要です。

情報入力フォーム
締め切り:4/24(金)
問い合わせ(TEL 053-452-2531 直通)

 

「浜松市国民健康保険 糖尿病性腎症重症化予防プログラム」について

「『PCR検査及び抗原検査にかかる自己負担分を公費負担とする事務委託契約』 委任状提出医療機関対象説明会」動画公開について(会員限定)

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