一般社団法人 浜松市医師会

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70回生(2年生)グループワーク発表会 を行いました

2025-02-05

 1月15日に第70回生グループワーク発表会を行いました。昨年度まではグループで決めたテーマで研究発表を行っていましたが、今年度は実習グループごとに、実習で受け持った患者さんのケーススタディを発表しました。
 グループで協力してケースレポートをまとめ、根拠を考え看護実践を振り返り発表することができました。1年生は2年生の発表を聴講することで、多くの気づきと学びを得ることができました。
 外部講師の先生方からは講評をいただきました。ご参加いただきありがとうございました。

~発表内容~
1G:初めての開腹手術後、清潔行動に消極的な患者に対しての看護介入について
2G:皮膚移植手術を受けた患者に対する看護介入
3G:認知症の行動・心理症状を増悪させないための看護介入
4G:認知機能が低下した患者の日常生活援助を試みて
5G:思いを表出することが少ない患者の真意を汲み取る介入

 

浜松市医療救護訓練、浜松赤十字病院救護訓練に参加しました

2024-11-21

 11月3日に浜松市と浜松市医師会共催の医療救護訓練、11月17日には浜松赤十字病院の災害救護訓練に学生がボランティアとして参加しました。
 大規模災害発生を想定したトリアージ訓練のなかで、模擬患者として参加しました。それぞれの役の設定を勉強し、当日は役になりきりました。模擬患者になることで患者さんの痛みを感じ、災害時に准看護師は何ができるのかを考えました。
 今年は年初から能登半島地震の発生や、夏には南海トラフ地震臨時情報の発令などがありました。本当の災害時は慌ててしまったり混乱がつきものですが、看護職としての責任を落ち着いて果たすことができるように、これからも勉強していきたいと思います。

 

71回生(1年生) 戴帽式を行いました

2024-11-11

 第71回生の戴帽式が10月23日に執り行われました。近年はナースキャップや戴帽式を廃止している学校も多いなか、本校は毎年の大切な伝統行事として執り行っています。
 式典では、1年生は初めてナースキャップを身に着け、臨地実習に向けて気持ちを新たにしました。また、生徒代表より、「ナイチンゲール誓詞の言葉とナースキャップの重みを忘れず、患者さんに寄り添う准看護師になる」との宣誓がありました。
 これから2年生にかけて長きにわたる臨地実習が始まります。生徒同士で協力し、励ましあいながら学んでいってほしいものです。
 ご来賓の皆様、保護者の皆様にもお越しいただきました。また、実習関係者の皆様や講師の皆様からは花束やメッセージをいただきました。誠にありがとうございました。

 

「浜松市国民健康保険 糖尿病性腎症重症化予防プログラム」について

2021-04-05

第13回 卒後研修会を実施しました。

2019-08-27

第Ⅰ部は、今年卒業した64回生を迎えて、近況報告会を実施しました。多くの学生が、学校に戻ってきてくれました。教員より~おかえりなさい~を伝えることが出来ました。

第Ⅱ部は、5名の卒業生シンポジストの方々による、“地域で働き続けて、今思うこと”をテーマにシンポジウムを実施しました。当日は、本校の卒業生でもある、浜松赤十字病院 鈴木こなみ看護師が座長となり、シンポジスト、200名弱の参加者との間で、様々な意見交換をすることが出来ました。 参加者である9回生からは「本校との関わりが生きがいです」と意見を頂きました。本校は様々な方々に学ぶ場所を与えられる素晴らしい場所であることを再確認させて頂きました。

第Ⅲ部は、懇親会、卒業生による職場紹介、豊橋市立看護専門学校、静岡県立看護専門学校など7件の進学相談会を実施しました。16件の医療機関や施設の卒業生の方々に来校して頂き、各教室で紹介をして頂きました。本校の在校生のみならず、卒業生も職場紹介を聞くことにより、他の医療機関や施設がどのような取り組みをしているのか、学ぶことができたようです。

 

 

 

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