一般社団法人 浜松市医師会

浜松市医師会の取り組み

浜松市医師会では、地域医療の推進・発展に関する様々な活動のほか、市民の皆様の安全・健康の維持のため、多くの活動を行っております。

浜松市医療救護訓練

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災害により負傷した市民の生命を守るため、毎年11月頃の日曜日に市内の小中学校のグラウンドで医療救護活動訓練が行われ、浜松市医師会も参加しています。この訓練には、浜松市、消防局、自治会および自主防災隊、近隣の各医師会、歯科医師会、薬剤師会、救護病院、看護協会等も参加します。浜松医大救急医学講座の医師の指導のもと、模擬患者を使った災害現場からの搬送、応急救護所での1次トリアージ、2次トリアージおよび応急処置、各トリアージゾーンからの搬送順位の決定、応急担架作成訓練、患者搬送訓練、救護病院・自主防災隊等関係団体との連携など、実際さながらの訓練が行われます。

応急救護所出動訓練

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毎年9月1日(防災の日)に実施される総合防災訓練に参加、協力しています。午後1時に大規模な地震が発生したとの想定で、浜松市災害対策本部より浜松市医師会へ出動要請があります。それを受け、医師会事務局内に災害対策本部を設置し、市の災害対策本部との伝達訓練を行います。また、各医師会員は各自の所属する応急救護所に出動し、伝達訓練、防災倉庫内の医療資機材の確認、水利施設の確認等を行います。その際、班長を中心に参加者全員で「災害時の初期医療」等について学びます。

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