一般社団法人 浜松市医師会

 

Q&A

学校生活

1、寮・寄宿舎はありますか?
ありません。
2、制服はありますか?
ありません。但し、実習着や実技着に関しては、本校指定のものを購入していただきます。
3、働きながら学ぶことはできますか?
働きながら通うことは可能です。半数以上の生徒が仕事を持っています。
4、授業時間はどのようになりますか?

講義時間

1時限目
9:10~10:40
2時限目
10:50~12:20
3時限目
13:20~14:50
4時限目
15:00~16:30
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日

※土曜日は、原則として第2・5土曜日は休校日です。

※1年生の11月以降の講義は、3・4時限目のみとなります。

実習時間

月~金曜日 8:30~16:30

※日程は、実習場により変則的に組まれます。

5、通学定期は購入できますか?

入学後に通学証明書を発行いたしますので、鉄道会社窓口にて各自ご購入ください。通学定期の申込方法は、各鉄道会社によって異なります。

JR東海(東海道本線)、しずてつジャストライン(静岡鉄道バス)は、学校発行の通学証明書と身分証明証が必要になります。

遠州鉄道(遠鉄電車・バス)は、身分証明証が必要になります。(通学証明書は不要)

入試

6、入学試験の倍率はどのくらいですか?
年2回試験を行っており、過去の試験では年によって異なりますが、1.5倍~2倍くらいとなっております。近年の傾向として、直近の過去3年間は2倍を超えています。なお、過去3年間の状況は以下のようになっています。

H27.4月入学 H28.4月入学 H29.4月入学
志願者 130名 111名 108名
受験者 125名 111名 107名
倍 率 2.5倍 2.2倍 2.1倍
7、入学者の年齢層や性別はどのようになっていますか?
H27.4月入学 H28.4月入学 H29.4月入学
10名 8名 9名
40名 42名 40名
平均年齢 30.5歳 28.7歳 31.7歳
8、入学者の選考はどのような基準で行っていますか?
「看護師等養成所の運営に関する指導要領」の「2 入学の選考」の中に、

  • (1)入学の選考は、提出された書類、選考のための学力検査の成績等に基づき、適正に行うこと。
  • (2)保健師、助産師、看護師又は准看護師としての能力や適性にかかわりのない事項(体型、年齢、家族関係、色覚、医療機関への勤務の可否等)によって入学を制限しないこと。
  • (3)他の分野で働く社会人については、その経験に配慮した入学試験を設けることが望ましいこと。

という要領があり、現在(1)と(2)に基づいて適正に入学試験を実施しています。

9、社会人入試は行っていますか?
行っていませんが、社会人を経験後に入学している生徒は多くおります。

その他

10、看護師と准看護師の違いはなんですか?
保健師助産師看護師法の第一章の「総則」に、以下の条文があります。

第五条
この法律において「看護師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじょく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう。
第六条
この法律において「准看護師」とは、都道府県知事の免許を受けて、医師、歯科医師又は看護師の指示を受けて、前条に規定することを行うことを業とする者をいう。
11、看護師になる方法はありますか?

准看護師から看護師になるには、看護師になる為の学校に通い、看護師国家試験の受験資格を取り看護師国家試験に合格する必要があります。准看護師から看護師になるには4種類の方法があります。

  • (1)第2看護学科、もしくは進学課程のある専門学校に2年間(定時制なら3年間)へ進む。
  • (2)高校専攻科(2年間)へ進む。
  • (3)看護短期大学(2年間)へ進む。
  • (4)通信教育(7年間〈84ヶ月〉)以上実務経験必要)へ進む。

但し、中卒の方は3年間(36カ月)以上の実務経験を経てから(1)のみへ進むことができます。(4)は中卒以上の准看護師が対象となっています。

12、介護福祉士ですが授業の取得単位に互換性はありますか?

准看護師養成所は単位制度ではないため互換性はありません。本件は社会福祉士やケアマネージャー、ホームヘルパー取得者においても同様です

13、本校を卒業すれば高校卒業資格はとれますか?また、卒業後に単位制の学校へ進学した場合、本校で取得した科目は単位として認められますか?
大学入学資格について定めた学校教育法第90条において、

  • 1.高等学校若しくは中等教育学校卒業者
  • 2.通常の課程による12年の学校教育修了者
  • 3.これと同等以上の学力があると認められる者が大学に入学することができます。

上記3については学校教育法施行規則第69条にて規定され、その中に「専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、その他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者」(第69条3)という項目があります。その基準は就業年限が3年以上で総授業数が2,590単位時間以上(普通科目の総授業時間数が420単位時間以上)となっています。

以上のことを本校に当てはめると本校の修業年限は2年間、総授業数が厚労省規定に当てると1,890時間となり専修学校の高等課程でも全く該当いたしません。そのため本校卒業では高卒の資格は得られません。

なお、普通(基礎)科目は国語35時間・外国語(英語)35時間・その他(社会)35時間の105時間(厚労省規定)となり、こちらが他の学校で単位として認められるかは、その学校の判 断(専修学校設置基準)に委ねられることになっています。参考に通常では、専修学校の時間数35時間を1単位として換算されています。

14、現在、働いています。入学にあたり、今の職場を退職した場合は、失業保険の受給は可能ですか?

全日制課程の学校に入学した場合は給付を受けられませんが、定時制課程では給付を受け ることが可能と思われます。本校は「昼間定時制」ですので、定時制課程に属します。詳細に関しましては管轄するハローワ-クへご相談ください。

15、専門実践教育訓練の指定校ですか?
厚生労働大臣より、本校カリキュラムが専門実践教育訓練講座として指定されています。

平成27年度入学生より適応されています。詳細につきましては、以下の厚労省HPまたは、お近くのハローワークへお尋ねください。

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