一般社団法人 浜松市医師会

学校ダイアリー

第13回卒後研修会「~“おかえりなさい”のある母校へようこそ~」

第13回卒後研修会のお知らせ

今、改めて66年間 生き続ける母校への想いを感じてみよう
~“おかえりなさい”のある母校へようこそ~
!!開催日時決定!!
日時:8月24日(土)10:00~16:00
以上の予定で開催が決まりました。
本年度より、~“おかえりなさい”~をキーワードにして、地域と共に歩む、医療・看護を考えてみたいと思います。
是非、ご参加宜しくお願い致します。 “おかえりなさい”が合言葉です

【プログラム】
Ⅰ部:10:00~12:00(対象:64回生)
第64回生 おかえりなさい(場所 学校4階ランチルーム)
Ⅱ部:13:00~15:00(対象:すべての卒業生)
13:00 開会
13:15 シンポジウム(全5席)
テーマ  「地域で働き続けて、今思うこと!」
~人と人とをつなぐ看護とは?~
Ⅲ部:15:00~16:00
15:00~ 懇親会
卒業生による職場紹介コーナー
卒業生による進学相談コーナー

ダウンロード 開催案内PDF

 

第66回生 初めての基礎看護技術演習(演習室)を行いました。

入学から約1ケ月半、新たにユニフォームも届き3階の看護演習室にて基礎看護技術“環境 病床整備(シーツ交換)”を実施しました。初めてユニフォームを着ての演習となり各自が緊張した様子で演習に取り組んでいました。
今の気持ちを忘れずに、患者さんの一番近くにいる存在となれる看護職になってもらいたいです。

 

第65回生各論実習がスタートしました。

第65回生48名の各論実習が5月8日スタートしました。
各班に分かれて明日から12月まで各実習施設にて実習を行います。
各論実習では、浜松赤十字病院、浜松市リハビリテーション病院を始め、各実習施設では様々な患者様と出会います。
本日、3つのグループは、学内(帰校日)で看護技術の課題に対して真剣に取り組みました。
今までの学内での学習を各実習施設で活かし、患者様の為の看護を学んでもらいたいです。

65回生・66回生 医療者の為の「接遇マナー教室」を行いました。

4月26日 65回生、66回生が7階講堂にて“医療者の為のマナー講座”を受けました。
当日は、株式会社 舎鐘(しゃべる)の代表取締役 長谷川玲子先生をお迎えして、接遇マナーの基礎学習から病院やクリニックでの電話対応等をロールプレイにて学習しました。この研修は、“プロフェッショナルになる=様々な人々との関わりのなかから、信頼と安心をいただける人になること”を目的に実施しました。研修中はクラスメートがペアになり、お互いの身だしなみをチェックするなど、各回生とも真剣に学習に取り組んでいました。
看護職になっても患者さんに思いやりの心を持って接する人になってもらいたいです。

第65回生看護技術の自主練習を行いました。

4月24日~4月25日 2年生(65回生)が看護技術(与薬法)の自主練習を実施しました。各論実習のスタートを5月8日に控えて真剣に技術練習に取り組みました。このように、各論実習でも患者さん対して真剣に向き合い、看護の楽しさを感じて欲しいと思います。

第66回生三ケ日研修に行ってきました。

4月13日~4月14日、第66回生49名が三ケ日青年の家で宿泊研修を行いました。
1日目は、研修①ウォークラリーを実施し学生同士の親睦を深めました。研修②では他己紹介を実施しました。同じグループメンバーの良いところを、他学生や教務の前で紹介しました。2日目は浜名湖にてカッター訓練を行いました。25名ずつ“希望艇”“絆艇”に乗船し息を合わせて一生懸命にカッターを前に進めました。
宿泊研修を終えるころには、疲れた様子も見られましたが、普段の生活では体験できない経験もでき、学生も充実した2日間を過ごしました。これから、看護学生としての自覚を持ち立派な准看護師を目指してほしいです。

第66回生の入学式を行いました。

2019年4月10日(水)13:30より浜松市医師会館7階講堂にて第66回生50名の入学式を行いました。来賓には、浜松市健康福祉部医療担当部長新村隆弘様をはじめ、浜松市保健所所長西原信彦様、実習病院である、浜松赤十字病院院長・看護部長、浜松医療センター院長、浜松市リハビリテーション病院看護部次長、愛恵保育園園長、同窓会長の出席を頂きました。
式の中では、滝浪会長の式辞、林校長の訓示を新入生たちが大きくうなずきながら真剣に聞いていました。これから専門職になるための覚悟と責任、浜松市医師会としてたくさんの応援団がいるという安心感を胸に、これからの2年間を充実した学校生活にしていってほしいと願っています。
本校の入学式には、林校長先生の66回生に向けた「前」という字を中心に、誓いの署名をしています。緊張した面持ちで自分の名前を丁寧に心を込めて書き込みました。
この「前」は2年後の卒業アルバムの表紙に刻み込まれます。
尚、中日新聞、静岡新聞の取材もありました。

 

 

第66回生の入学オリエンテーションを行いました。

2019年3月28日(木)、第66回生となる新入生オリエンテーションが行われました。男性5名女性45名が、これからはじまる2年間の学校生活に必要な、教科書や白衣等の採寸などをしました。入学式は4月10日(水)13:30から医師会館7階講堂にて予定しております。

第64回生全員の就職・進学が決定いたしました。

第64回生46名の卒業生は全員医療機関の就職が決まりました。昨年8月頃より就職活動を重ね、自分の働きたい職場を決めました。就職者数の内訳は、浜松市内18名(内、旧浜松市内14名)、静岡県内(市外)17名、静岡県外2名の計37名です。
進学者数の内訳は、静岡県立東部看護専門学校1名、豊橋市立看護専門学校3名、藍野短期大学部2名、高津看護専門学校2名、東京高尾看護専門学校1名の計9名です。
それぞれの職場で、地域社会に貢献し得る人材となるように、今後も卒後研修会等で支援していきますので、引き続き今後もご指導よろしくお願い致します。

静岡県准看護師試験合格発表がありました。

2月14日(木)に実施されました静岡県准看護師試験合格発表が3月11日(月)にありました。3月6日(水)に卒業を迎えた第64回生46名全員無事に合格することができました。講師の先生をはじめ、臨地実習先の指導者の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

第64回生 卒業式および謝恩会を行いました。

3月6日(水)、第64回生卒業式を7階講堂で行いました。
准看護師としての誇りと自信を胸に秘め、新たな看護の道に進む第64回生46名をご来賓・講師・教職員・在校生総出で送り出しました。
また、同日19:00よりホテルクラウンパレス浜松にて、2年間お世話になりました講師の先生をはじめ、臨地実習先の指導者の方々をお招きして謝恩会を行いました。
卒業式の様子は3月7日朝刊の中日新聞に掲載されました。

 

 

第66回生後期入学試験が行われました。

3月3日(日)、第66回生後期入学試験が本校で行われました。合格発表は3月9日(土)13:00に2階玄関掲示にて行います。また、合格者には同日合格通知を発送いたします。

64回生グループワーク発表会が行われました。

2月20日(水)、今年3月6日に卒業を迎える64回生46名が医師会館7階講堂にてグループ発表会を開催しました。昨年の夏から臨地実習で疑問に感じたことや探究したい内容を8グループに分かれて看護研究やグループワークで検討した成果を発表しました。
会場では、発表者の64回生と1年生48名、他卒業生十数名、校長先生を始めとする教務の先生方が聴講しました。また、実習先である浜松医療センター、浜松市リハビリテーション病院、西山病院、神経科浜松病院からも6名聴講していただきました。その後、浜松市内のクリニックや県内各地の病院に就職する64回生を前にエールを送りました。
来年のグループワークも多数のご参加をお待ちしております。どなたでもご参加いただけます。

第64回生グループワーク発表会のお知らせ

毎年恒例になりました本校在学生によるグループ発表会の概要が決まりましたのでお知らせいたします。
このグループワーク発表会は、日々の臨地実習や学びの中で疑問に感じた事柄をテーマに学びの発表を行います。是非、皆様のお越しをお待ちしております。直接会場へお越しください。また、興味のある方、御不明な点のある方は、本校に直接お問い合わせください。

期日 2019年2月20日(水)
時間 13時30分開始  15時30分終了予定
会場 浜松市医師会看護高等専修学校(浜松市医師会館7階 講堂)

<第64回生テーマ>
1G 身体拘束されている患者さんに必要な看護とは
2G 歯ブラシの衛生意識と洗浄方法による生菌数の違いについて
3G 手浴におけるマッサージの効果について
4G 飲みかけの飲み物の細菌の増え方
5G 人間関係が良好になるアサーティブなかかわりとは
6G チーム医療・自分たちの「報告」を振り返って
7G オリーブオイル摂取による便秘改善
8G 「性差」における看護の役割とは?

第64回生グループワーク発表会のお知らせ 第64回生グループワーク発表会のお知らせ

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