一般社団法人 浜松市医師会

学校ダイアリー

第67回生入学式が新聞掲載されました。

4月8日に行われた第67回生入学式が、静岡新聞と中日新聞に掲載されました。
卒業式同様、新型コロナウイルスの影響で、規模を縮小して開催された今回の入学式について、掲載されています。
様々な年代や、様々な社会経験を積んだ社会人が多く入学している本校を知っていただく機会となれば幸いです。

2020年4月9日静岡新聞より       2020年4月9日中日新聞より
(静岡新聞社編集局調査部許諾済み)   (中日新聞企画営業部知的財産課許諾済み)

第67回生 入学式を行いました。

4月8日(水) 第67回生入学式を行いました。
今回の式典は、新型コロナウイルスの感染対策により、ご来賓,保護者,卒業生の皆様および生徒の安全を考慮し、生徒及び教職員のみで行いました。
このような特別な状況の中でしたが、入学生宣誓の中で「患者さんに安心感を与えられる看護師になりたい」との抱負が述べられました。
これからの2年間、学校での学びを有意義なものになるよう教務員一同願っています。
お祝いのメッセージや花束を頂いた関係者の皆様、実習先の指導者の皆様、誠にありがとうございました。

 

第67回生後期入試の合格発表がありました。

3月14日 第67回生後期入学試験の合格発表がありました。
合格発表は、学校正面玄関に掲示し合格通知を発送致しました。
前期後期合わせて50名の合格者には、希望を持って看護を学ぶための入学準備をして頂きたいと思います。皆様のご入学を教員一同お待ちしております。

第65回生 静岡県准看護師資格試験 全員合格

2月13日に実施された静岡県准看護師資格試験の合格発表が、3月9日にありました。
3月4日に卒業を迎えた第65回生44名全員が無事に合格することができました。講師の先生をはじめ、臨地実習先の指導者の皆様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

 

第65回生卒業式が新聞掲載されました。

3月4日に行われました第65回生卒業式が静岡新聞と中日新聞に掲載されました。
新型コロナウイルスの影響からいつもとは違った形で開催された今回の卒業式の様子について掲載されています。
今回の記事がより多くの方に本校を知っていただく機会となれば幸いです。

2020年3月5日静岡新聞より       2020年3月5日中日新聞より
(静岡新聞社編集者調査部許諾済み)  (中日新聞企画営業部知的財産課許諾済み)

第65回生 卒業式を行いました。

3月4日(水)、第65回生卒業式を行いました。
今回の式典は、2月25日に政府から発表された新型コロナウイルスの感染対策の基本方針を受けて、ご来賓,保護者,卒業生の皆様および生徒の安全を考慮し、卒業証書の授与を生徒及び教職員のみで行いました。このような特別な状況の中でも、学校を巣立っていく学生の中には「特別な卒業式になった、感染予防を意識できる看護者になりたい」と話した生徒もいました。
これからも2年間の学びを看護の現場で活かしてくれるように教務員一同願っています。
お祝いのメッセージや花束を頂いた関係者の皆様、実習先の指導者の皆様、誠にありがとうございました。

第65回生 グループワーク発表会を行いました。

2月26日(水)、今年3月4日に卒業を迎える65回生44名が、医師会館7階講堂にてグループ発表会を開催しました。臨地実習で疑問に感じたことや探究したい内容を、8グループに分かれて看護研究やグループワークで検討し、発表しました。
会場では、発表者の65回生と1年生49名、他卒業生十数名、校長先生を始めとする教務の先生方が聴講しました。これから看護の現場へ出ていく65回生には、何事にも探求心を持ち、客観的な視点で物事を観察できる看護者になってもらいたいです。
毎年実施されるグループワークは、どなたでもご参加いただけます。是非、来年も参加して下さい。

 

 

人間関係論グループワークを行いました。

66回生は基礎看護実習Ⅱ段階が開始されています。本校の基礎看護実習は、対象(患者)を看護の視点で理解することを目的にしています。今回の“人間関係論グループワーク”では、非常勤講師の先生から、傾聴の大切さ、人それぞれの価値観についての学びを深めました。
今回のグループワークを通して、看護の基本である対人関係構築についての学びを深めて欲しいと思います。

 

 

中日新聞コラム

本校の非常勤講師(国語)池谷和廣先生のコラムが掲載されました。
本校の“様々な年齢層があつまり、働きながら学ぶ環境”について述べられています。
このような、温かいお気持ちで教えてくださる、非常勤講師の先生方で学校が支えられています。いつでも学生達を中心に考え、学ぶことの楽しさ、看護職になろうとする夢の実現に向かって、学校も日々、教育について考えていく必要性を実感しました。

2020年2月7日中日新聞朝刊

 

卒業生からの嬉しい報告

第61回生(卒業生)から嬉しい報告がありました。
昨年末、中部国際空港第Ⅱターミナルにて、心肺停止状態で倒れていた男性に心臓マッサージを施したそうです。卒業生の阿部さんは、このような場面で緊急時の処置をすることで「自分も人を救えることができた」と報告してくれました。
卒業生が色んな場面で活躍をしてくれていることを嬉しく思います。これからも卒業生の成長した姿を見守っていきたいと思います。

2020年1月18日中日新聞

 

2年間の集大成である臨地実習が終了しました。

1月22日(水)に2年生は、2年間の集大成である臨地実習が終了しました。
複数の学生で1つの班になり、複数の患者さんを受け持たせて頂きました。
戸惑いや悩みはありましたが、病棟の看護師さんと報告・連絡・相談しながら「患者さんのために」一生懸命に、実習に取り組むことができ、チームの一員としての准看護師の役割を学ぶことができました。
実習反省会では、その学びをもとに「今後、看護者としてどうなりたいか」をクラス全体で語り合うことができました。

実習先、浜松赤十字病院の関わらせて頂いた患者さん、病院スタッフの皆様には
本当にお世話になり感謝致します。ありがとうございました。

 

学年対抗バレーボール大会を行いました。

1月18日(土)学年対抗バレーボール大会が実施されました。
当日は、学年対抗ということもあり、1年生は前回の綱引き大会の屈辱を果たすべく一丸となって試合を行いました。2年生は、基礎実習Ⅲ段階の実施中の息抜きになったようです。今回のバレーボール大会で、各学年ともチームワークの必要性を学べたと思います。2年生はこれからチーム医療の一員となります。この学びを活かして立派な医療人として巣立ってほしいと思います。

2019年度 第3回 学校説明会を行いました。

1月11日(日)13時30分より、第3回学校説明会を実施しました。
本校の特徴でもある“働きながら学べる環境”について説明致しました。今回は、在学生ボランティアが参加して、学校施設と各演習内容について案内をしました。
今回の参加者は32名でした。2020年度後期入学試験は2月3日~3月3日の期間願書受付になります。是非、後期試験にチャレンジしてみてください。
願書受付に関しての問い合わせは、HP募集要項をご確認頂くか、TEL又はFAXにてお願いします。お待ち致しております。

 

 

始業しました。

お正月も過ぎ1月6日より学校も始業となりました。
1年生は、終講試験が沢山あり学生全員が一生懸命試験に取り組んでいます。
2年生は、基礎看護実習Ⅲ段階が開始されています。実習先の浜松赤十字病院で
44名がチーム医療を学ぶ実習に取り組んでいます。
これからは、就職活動と資格試験に向かって最後の一踏ん張りをして欲しいです。

 

 

冬期休業に入ります。

12月27日から1月5日まで学校も冬期休業に入ります。
1年生は、1月6日より終講試験の予定もありますが、9ヶ月間頑張ってきた今年を振り返り、本格的に実習に臨む為の心構えや意思を再確認してもらいたいです。
2年生は、2月13日に実施される静岡県准看護師資格試験に向かって学習の総決算になります。今年のお正月を悔いの無いように過ごしてもらいたいと思います。

毎年恒例の学年対抗綱引き大会を行いました。

冬休みに入る前に、毎年恒例の1・2年生総当たりによる“綱引き大会”が行われました。
1年生は、基礎看護実習Ⅰ段階が終了してからの大会となり、クラス全体で一致団結することが出来ました。2年生は、資格試験の学習中ではありますが、気分転換が出来ました。
1・2年生ともに、慣れない実習や試験勉強の息抜きになったようです。
これから冬休みに入りますが、各学生が充実した休みを過ごしてほしいです。

 

 

65回生 卒業試験を行いました。

第65回生44名が12月9日~11日まで卒業試験を行いました。
各論実習も終了し、これから来年2月に行われる資格試験に合格するために、様々な科目をクリアしなければなりません。これからは、資格試験の勉強を中心に看護の知識をより深めることが求められます。
まずは、卒業試験の全員クリアを目指していきます。

 

 

66回生 初めての基礎看護実習がスタートしました。

第66回生49名の基礎看護実習Ⅰ段階が12月9日スタートしました。
各班に分かれて12月9日から20日まで浜松市リハビリテーション病院にて実習を行います。
基礎看護実習Ⅰ段階では、学生が各班に分かれて看護師さんに同行して看護を学びます。
座学で学んだ知識をもとに、患者さんに関わることで、より多くの事を学んで欲しいです。

 

 

66回生 戴帽式を行いました。

12月4日(水)、66回生の戴帽式が執り行われました。
座学での学習を終えた1年生、66回生49名がナースキャップを受け取りました。
そして、火を灯したろうそくを手に、ナイチンゲール誓詞を合唱しました。
近年、ナースキャップ、戴帽式を廃止している学校も多い中、本校では66年続く毎年の大切な伝統行事として執り行っております。
林校長からの「病院実習は自分の勉強だけではなく、患者の回復につながるものでなければならない。誠実かつ真剣に取り組んでほしい」という言葉を胸に、これからの実習に取り組んでもらいたいです。

 

減塩・低カロリープロジェクト2019に参加しました。

11月24日(日)、減塩・低カロリープロジェクト2019に生徒がボランティアとして参加しました。当日は気温が高く、家康くんと直虎ちゃん役の生徒は暑くて大変そうでしたが、来場者の皆さんに喜んでもらえました。
料理教室では、塩分を摂り過ぎると色々な疾患が出るので気をつけようという意識を持つことができ、料理の仕方(だしの取り方)で塩分を抑えられることがよくわかったようです。
今回学んだことを今後の食生活に生かしていきたいです。

 

 

 

 

 

浜松市医療救護訓練に参加しました。

10月20日(日)、浜松市医療救護訓練に学生ボランティア5名と教員2名が参加しました。
学生は、事前に大規模災害に被災した市民情報を受け取り事前学習して、模擬患者として参加しました。また、教員は救護所(黄色エリア)の看護師として参加しました。
今回の医療救護訓練を通して、大規模災害時における医療職が果たす役割は大きいと感じました。これからも、医療職としての責任を果たすことができるように、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。

 

 

 

 

65回生 社会見学に行ってきました。

9月19日(木)第65回生2年生が国立駿河療養所(御殿場)に社会見学へ行きました。
国立駿河療養所では、自治会長の話を聞き、ハンセン病による差別や偏見が今なお残っている現実を知りました。山奥のひっそりした場所での暮らしに触れることで、相手の身に近づく事ができました。正しい知識を持ち、世の中の情報に振り回されないようにしたいと思いました。

 

 

 

 

 

66回生 課外授業“かわなキャンプ”に行ってきました。

9月21日(土)~9月22日(日)66回生が“かわなキャンプ”に行ってきました。
かわなキャンプの目標は、「自然とのふれあいの中で感性を磨き、共同生活を通して社会性を養う」です。初日はクラス全員でかわなキャンプ場までの山を登りました。普段、あまり運動をしない学生達も沢山の汗をかきながら一生懸命にキャンプ場を目指しました。

夕飯はグループでワイルドカレーを作りました。お味は??…ご想像にお任せします(@@)

夜の研修は、防災研修【避難所設営ゲーム】とキャンプファイヤーを行いました。
研修では、避難所設営時の問題点を抽出することができました。自分達が看護学生であることを意識し、避難所で担うリーダーの役割を考えながらグループワークをしました。研修では照明を点灯せず、懐中電灯を使い自分達で工夫して発表まで行いました。現在、災害が頻発している中、研修では、生活上の不便を感じ、様々な事を考えることが出来たと思います。
キャンプファイヤーでは、火の神より【愛情】【奉仕】【友情】【誠実】の火を頂きました。看護者になるために、これらの火の意味を深く考えてもらいたいと思います。


2日目は、フォトロゲイニングを行いました。各グループが作戦を練り、高得点を狙いかわなキャンプ場の山を登りました。途中チェックポイントでは、お弁当を食べ、グループ全員で清々しい日を浴びながら、コミュニケーションを図りました。

今回の“かわなキャンプ”を通して、日常では感じることの出来ない、非日常を感じることが出来ました。これから看護者としての感性を磨き続け、様々な困難を乗り越えてもらいと思います。

 

 

 

災害救護訓練に参加して 

9月16日(月)浜松赤十字病院にて災害救護訓練が実施されました。本校から35名の学生が模擬患者役として参加しました。それぞれの役の設定を勉強し、当日は役になりきりました。第1次トリアージでは、三角巾やガーゼで保護してもらいました。赤のトリアージを受け、地面を滑らせながら急いで搬送されました。参加した学生は、担架からストレッチャーへの移動や輸送時の振動など、怖かったと感じたようです。また、災害時でも終始声をかけてくれた看護師さんのおかげで安心できたので、自分も常に声をかけられるような准看護師になりたいと話していました。災害支援看護師にもいつかなりたいですという学生の声も聞かれました。

 

 

 

 

 

食生活と栄養の調理実習を行いました。

9月10日(火)、食生活と栄養の調理実習を行いました。三角巾にエプロン姿で、キッチンに向かい、自分たちの考えたメニューを、限られた時間内で調理しました。手作り餃子や生春巻き、豆腐ハンバーグや鮭のホイル焼き等、どれも野菜量が多く、ヘルシーで美味しかったです。
講師の先生からも、メニューもよく考えられ上手に調理ができましたと誉めて頂きました。これからも食事を大切に考えられる看護師を目指していきます。

 


 

 

 

65回生 統一准看模擬試験を受験しました。

9月8日(土)、65回生47名が日本模試センター准看模試中間テスト(全国統一模試)を受験しました。
47名全員が、今回の模擬試験のために過去問題集を活用し学びを深めてきました。
試験中は、真剣な表情で熱心に試験問題に取り組んでいました。
各論実習も残り3ヶ月となり、資格試験も目前に迫ってきています。一生懸命に学業に励み、残りの学生生活を有意義なものにして欲しいと思います。

 

 

第13回 卒後研修会を実施しました。

第Ⅰ部は、今年卒業した64回生を迎えて、近況報告会を実施しました。多くの学生が、学校に戻ってきてくれました。教員より~おかえりなさい~を伝えることが出来ました。

第Ⅱ部は、5名の卒業生シンポジストの方々による、“地域で働き続けて、今思うこと”をテーマにシンポジウムを実施しました。当日は、本校の卒業生でもある、浜松赤十字病院 鈴木こなみ看護師が座長となり、シンポジスト、200名弱の参加者との間で、様々な意見交換をすることが出来ました。 参加者である9回生からは「本校との関わりが生きがいです」と意見を頂きました。本校は様々な方々に学ぶ場所を与えられる素晴らしい場所であることを再確認させて頂きました。

第Ⅲ部は、懇親会、卒業生による職場紹介、豊橋市立看護専門学校、静岡県立看護専門学校など7件の進学相談会を実施しました。16件の医療機関や施設の卒業生の方々に来校して頂き、各教室で紹介をして頂きました。本校の在校生のみならず、卒業生も職場紹介を聞くことにより、他の医療機関や施設がどのような取り組みをしているのか、学ぶことができたようです。

 

 

 

夏休みが終了しました。

夏休みが終わり、学校が始まりました。
65回生は、臨地実習が再開になります。12月まで各実習場の方々にお世話になります。
是非、看護の楽しさや素晴らしさを学んで下さい。
66回生は、後期は様々な教科が終講していき、終講試験も沢山迫ってきます。
学習に集中して下さい。

 

 

2019年度 第2回 学校説明会を行いました。

8月7日(水)13時30分より、第2回学校説明会を実施しました。
本校の特徴でもある“働きながら学べる環境”について説明致しました。
今回は、参加者25名に対して、在校生数名が学校内を案内致しました。
次回は、来年1月に第3回を予定しています。参加希望者はHPより、お問い合わせを頂くか、TEL又は、FAXにてお申し込み下さい。又、入学願書も随時配布しております。お問い合わせをお待ちしております。
(今後の予定)
第3回 2020年1月 11日(土)13時30分より
(場所) 浜松市医師会館 浜松市医師会看護高等専修学校


 

 

 

 

2019年度 第1回 学校説明会を行いました。

7月28日(日)13時30分より、学校説明会を実施しました。
本校の特徴でもある“働きながら学べる環境”について説明致しました。今回は、第2教室で、毎日教室で行われる授業の様子を、スライドにして案内しました。
また、看護学校で学びの実際がイメージできるように、在校生より施設・設備見学、校内演習の様子を説明致しました。
今回の参加者は26名でした。今年度は、8月に第2回と来年1月には第3回を予定しています。是非、参加希望者はHPより問い合わせを頂くか、TEL又は、FAXにてお申し込み下さい。お待ちしております。

 

 

 

 

夏休みに入りました。

7月26日~8月15日まで夏休みに入りました。
普段賑やかな看護学校も、暫く静かになります。
66回生は、前期の振り返りをしながら、普段出来なかった事や気分転換をして下さい。
65回生は、“受験の夏”到来です。来春行われる准看護師資格試験のために集中して学習をして下さい。
有意義で安全な夏休みを過ごし、また元気に登校して下さい。

 

 

第65回生 中間試験を実施しました。

7月20日~24日中間試験を実施しました。
学校図書室で参考書を広げて黙々と学習している姿や、ランチルームで問題集を広げながら昼食を食べたり、“受験生の夏”という緊張感が伝わってきます。
第65回生は、来年2月に准看護師資格試験が控えています。
この夏から準備して、クラス全員万全な状態で資格試験に臨み、全員が合格できるように願っています。

 

 

 

第65回生 基礎看護技術「感染予防」演習を実施しました。

7月19日 基礎看護技術「感染予防」の演習を実施しました。
前半の各論実習が終わり、夏休み前に学内で演習に取り組みました。
今回は“目に見えない感染予防”をテーマに演習に臨みました。皆、真剣な表情で取り組みました。医療従事者にとって大切な感染予防の概念を深く学ぶことができました。
学生からは、「滅菌物品の取り扱いが難しかった。清潔と不潔の区別を学ぶことができた」との学びが聞かれました。医療者にとって大切な感染予防の知識を、しっかり身に付けて欲しいです。

 

 

 

第66回生 基礎看護技術「洗髪」演習を実施しました。

7月6日 第66回生(1年生)が、基礎看護技術「洗髪」の演習を実施しました。
学生が個々に作成した手順書を基に、各グループで実施しました。中には、上手くいかず背中まで濡れてしまう学生もいました。貴重な患者体験を通して、患者様の安全・安楽を守り、消耗を最小限にする為にはどうしたら良いか?授業を通して考えることが出来ました。
これから、本格的な演習や実習をしていきます。実践の中から看護の厳しさや楽しさを学んでもらいたいです。

 

 

 

7月6日 第66回生がバレーボール大会を実施しました。

7月6日 第66回生がバレーボール大会を実施しました。
入学して3ヶ月経ちました。前期終了前に身体を動かすことで、心も身体もリフレッシュできました。
全5チームが総当たりリーグ戦を実施しました。最後は、教員VS学生選抜で試合をしました。
結果は・・・・・(@@) ご想像にお任せします^^
これからも、何事にも真剣に全力で向き合う姿勢を持って、学習に励んでいってもらいたいと思います。

第65回生 修学旅行に行ってきました。

6月27日〜29日、福岡、長崎へ2泊3日で修学旅行に行ってきました。
大雨が心配される中、3日間とも傘をさす事なく楽しむ事が出来ました。
これは…65回生の日頃の行いのお陰でしょうか……⁇(^^)
今回は、「今、この時間を大切に!全力で参加」を旅行のテーマにし、学生全員全力で楽しみました。

1日目は、九州大学医学部形態機能病理学の先生方からご協力を頂き人体・病理ミュージアムの見学、病理解剖の見学と説明をして頂きました。学生は医療職の責任と医学の歴史を学ぶことで、身が引き締まり貴重な時間を過ごす事が出来ました。
夜は各班で、博多市内を散策、中洲の屋台でラーメンを食べてメンバーとの交流を楽しみました。

 

2日目は、長崎市内の散策とハウステンボスに行きました。各班で計画したルートに沿って市内散策、路面電車に乗ってメガネ橋、中華街、グラバー園、大浦天主堂、平和公園、出島などを廻り、ハウステンボスにて楽しいひと時を過ごしました。

 

3日目は、修学旅行に参加して感じた事、臨地実習の不安、家庭と学業の両立についての不安など、一人一人の声を全員で共有しクラス一致団結する事が出来ました。
そのあとは、全員で太宰府天満宮に行き、資格試験の合格をお祈りしてきました。
3日間、修学旅行に参加するにあたり協力して頂いた、ご家族、引率同行をして頂いた実習病院の岡部看護師に心から感謝を致します。
来週からの臨地実習でも、周囲に感謝ができ、人の気持ちに寄り添える看護職を目指して欲しいです。

 

 

第13回卒後研修会「~“おかえりなさい”のある母校へようこそ~」

第13回卒後研修会のお知らせ

今、改めて66年間 生き続ける母校への想いを感じてみよう
~“おかえりなさい”のある母校へようこそ~
!!開催日時決定!!
日時:8月24日(土)10:00~16:00
以上の予定で開催が決まりました。
本年度より、~“おかえりなさい”~をキーワードにして、地域と共に歩む、医療・看護を考えてみたいと思います。
是非、ご参加宜しくお願い致します。 “おかえりなさい”が合言葉です

【プログラム】
Ⅰ部:10:00~12:00(対象:64回生)
第64回生 おかえりなさい(場所 学校4階ランチルーム)
Ⅱ部:13:00~15:00(対象:すべての卒業生)
13:00 開会
13:15 シンポジウム(全5席)
テーマ  「地域で働き続けて、今思うこと!」
~人と人とをつなぐ看護とは?~
Ⅲ部:15:00~16:00
15:00~ 懇親会
卒業生による職場紹介コーナー
卒業生による進学相談コーナー

ダウンロード 開催案内PDF

 参加希望および近況状況報告フォーム

(ご参加いただけない場合も情報収集のため入力をお願いいたします。)

 

第66回生 初めての基礎看護技術演習(演習室)を行いました。

入学から約1ケ月半、新たにユニフォームも届き3階の看護演習室にて基礎看護技術“環境 病床整備(シーツ交換)”を実施しました。初めてユニフォームを着ての演習となり各自が緊張した様子で演習に取り組んでいました。
今の気持ちを忘れずに、患者さんの一番近くにいる存在となれる看護職になってもらいたいです。

 

第65回生各論実習がスタートしました。

第65回生48名の各論実習が5月8日スタートしました。
各班に分かれて明日から12月まで各実習施設にて実習を行います。
各論実習では、浜松赤十字病院、浜松市リハビリテーション病院を始め、各実習施設では様々な患者様と出会います。
本日、3つのグループは、学内(帰校日)で看護技術の課題に対して真剣に取り組みました。
今までの学内での学習を各実習施設で活かし、患者様の為の看護を学んでもらいたいです。

65回生・66回生 医療者の為の「接遇マナー教室」を行いました。

4月26日 65回生、66回生が7階講堂にて“医療者の為のマナー講座”を受けました。
当日は、株式会社 舎鐘(しゃべる)の代表取締役 長谷川玲子先生をお迎えして、接遇マナーの基礎学習から病院やクリニックでの電話対応等をロールプレイにて学習しました。この研修は、“プロフェッショナルになる=様々な人々との関わりのなかから、信頼と安心をいただける人になること”を目的に実施しました。研修中はクラスメートがペアになり、お互いの身だしなみをチェックするなど、各回生とも真剣に学習に取り組んでいました。
看護職になっても患者さんに思いやりの心を持って接する人になってもらいたいです。

第65回生看護技術の自主練習を行いました。

4月24日~4月25日 2年生(65回生)が看護技術(与薬法)の自主練習を実施しました。各論実習のスタートを5月8日に控えて真剣に技術練習に取り組みました。このように、各論実習でも患者さん対して真剣に向き合い、看護の楽しさを感じて欲しいと思います。

第66回生三ケ日研修に行ってきました。

4月13日~4月14日、第66回生49名が三ケ日青年の家で宿泊研修を行いました。
1日目は、研修①ウォークラリーを実施し学生同士の親睦を深めました。研修②では他己紹介を実施しました。同じグループメンバーの良いところを、他学生や教務の前で紹介しました。2日目は浜名湖にてカッター訓練を行いました。25名ずつ“希望艇”“絆艇”に乗船し息を合わせて一生懸命にカッターを前に進めました。
宿泊研修を終えるころには、疲れた様子も見られましたが、普段の生活では体験できない経験もでき、学生も充実した2日間を過ごしました。これから、看護学生としての自覚を持ち立派な准看護師を目指してほしいです。

第66回生の入学式を行いました。

2019年4月10日(水)13:30より浜松市医師会館7階講堂にて第66回生50名の入学式を行いました。来賓には、浜松市健康福祉部医療担当部長新村隆弘様をはじめ、浜松市保健所所長西原信彦様、実習病院である、浜松赤十字病院院長・看護部長、浜松医療センター院長、浜松市リハビリテーション病院看護部次長、愛恵保育園園長、同窓会長の出席を頂きました。
式の中では、滝浪会長の式辞、林校長の訓示を新入生たちが大きくうなずきながら真剣に聞いていました。これから専門職になるための覚悟と責任、浜松市医師会としてたくさんの応援団がいるという安心感を胸に、これからの2年間を充実した学校生活にしていってほしいと願っています。
本校の入学式には、林校長先生の66回生に向けた「前」という字を中心に、誓いの署名をしています。緊張した面持ちで自分の名前を丁寧に心を込めて書き込みました。
この「前」は2年後の卒業アルバムの表紙に刻み込まれます。
尚、中日新聞、静岡新聞の取材もありました。

 

 

 

第66回生の入学オリエンテーションを行いました。

2019年3月28日(木)、第66回生となる新入生オリエンテーションが行われました。男性5名女性45名が、これからはじまる2年間の学校生活に必要な、教科書や白衣等の採寸などをしました。入学式は4月10日(水)13:30から医師会館7階講堂にて予定しております。

第64回生全員の就職・進学が決定いたしました。

第64回生46名の卒業生は全員医療機関の就職が決まりました。昨年8月頃より就職活動を重ね、自分の働きたい職場を決めました。就職者数の内訳は、浜松市内18名(内、旧浜松市内14名)、静岡県内(市外)17名、静岡県外2名の計37名です。
進学者数の内訳は、静岡県立東部看護専門学校1名、豊橋市立看護専門学校3名、藍野短期大学部2名、高津看護専門学校2名、東京高尾看護専門学校1名の計9名です。
それぞれの職場で、地域社会に貢献し得る人材となるように、今後も卒後研修会等で支援していきますので、引き続き今後もご指導よろしくお願い致します。

静岡県准看護師試験合格発表がありました。

2月14日(木)に実施されました静岡県准看護師試験合格発表が3月11日(月)にありました。3月6日(水)に卒業を迎えた第64回生46名全員無事に合格することができました。講師の先生をはじめ、臨地実習先の指導者の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

第64回生 卒業式および謝恩会を行いました。

3月6日(水)、第64回生卒業式を7階講堂で行いました。
准看護師としての誇りと自信を胸に秘め、新たな看護の道に進む第64回生46名をご来賓・講師・教職員・在校生総出で送り出しました。
また、同日19:00よりホテルクラウンパレス浜松にて、2年間お世話になりました講師の先生をはじめ、臨地実習先の指導者の方々をお招きして謝恩会を行いました。
卒業式の様子は3月7日朝刊の中日新聞に掲載されました。

 

 

第66回生後期入学試験が行われました。

3月3日(日)、第66回生後期入学試験が本校で行われました。合格発表は3月9日(土)13:00に2階玄関掲示にて行います。また、合格者には同日合格通知を発送いたします。

64回生グループワーク発表会が行われました。

2月20日(水)、今年3月6日に卒業を迎える64回生46名が医師会館7階講堂にてグループ発表会を開催しました。昨年の夏から臨地実習で疑問に感じたことや探究したい内容を8グループに分かれて看護研究やグループワークで検討した成果を発表しました。
会場では、発表者の64回生と1年生48名、他卒業生十数名、校長先生を始めとする教務の先生方が聴講しました。また、実習先である浜松医療センター、浜松市リハビリテーション病院、西山病院、神経科浜松病院からも6名聴講していただきました。その後、浜松市内のクリニックや県内各地の病院に就職する64回生を前にエールを送りました。
来年のグループワークも多数のご参加をお待ちしております。どなたでもご参加いただけます。

第64回生グループワーク発表会のお知らせ

毎年恒例になりました本校在学生によるグループ発表会の概要が決まりましたのでお知らせいたします。
このグループワーク発表会は、日々の臨地実習や学びの中で疑問に感じた事柄をテーマに学びの発表を行います。是非、皆様のお越しをお待ちしております。直接会場へお越しください。また、興味のある方、御不明な点のある方は、本校に直接お問い合わせください。

期日 2019年2月20日(水)
時間 13時30分開始  15時30分終了予定
会場 浜松市医師会看護高等専修学校(浜松市医師会館7階 講堂)

<第64回生テーマ>
1G 身体拘束されている患者さんに必要な看護とは
2G 歯ブラシの衛生意識と洗浄方法による生菌数の違いについて
3G 手浴におけるマッサージの効果について
4G 飲みかけの飲み物の細菌の増え方
5G 人間関係が良好になるアサーティブなかかわりとは
6G チーム医療・自分たちの「報告」を振り返って
7G オリーブオイル摂取による便秘改善
8G 「性差」における看護の役割とは?

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