一般社団法人 浜松市医師会

学校の紹介

浜松市看護高等専修学校イメージ

超高齢化社会を迎えようとする日本の社会は今、これまでのセオリーを打ち破る変革を求められる時代となりました。
医療も大きな変化を遂げたその中で、看護師の役割は今まで以上に重視され、医療福祉の今後の発展に欠くことの出来ない大きな存在となりました。
本校は、浜松市医師会のもと、社会のニーズに応えるべく、今後ますます変化する医療に対応できるスキルをもった准看護師の養成とともに、生涯学び、社会に貢献できる心豊かな人材の育成をめざしています。

沿革

1954年4月1日付
浜松市紺屋町104番地(旧医師会館内)静岡県指令第457号を似て保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第22条第2号の規定による准看護師養成所として指定を受け設立。
1954年4月26日
授業開始。
1960年12月19日付
静岡県指令第1273号を似て学校教育法第4条並びに私立学校法第5条により認可を受ける。
1968年4月
校名変更、浜松市医師会付属准看護学院となる。
1982年12月
学校教育法第82条の8第一項の規定により許可を受ける。定員1学年50名、2年コース。
1983年4月
浜松市鴨江2丁目11番地2号に移転、校名も浜松市医師会看護高等専修学校と変更する。
1990年4月
准看護師の教育課程が改正され、カリキュラムを大幅に変更する。
2002年4月
准看護師教育課程改正によりカリキュラムを大幅に変更する。
2010年8月
浜松市医師会館新築移転に伴い浜松市中区伝馬町311番地の2に移転する。
2011年4月
校名変更、浜松医師会看護高等専修学校となる。
2013年4月
校名変更、浜松市医師会看護高等専修学校となる。
2015年4月
ハローワーク専門実践教育訓練指定校となる。
2018年9月
学籍ソフトを導入する。
2019年7月
浜松市医師会慶弔見舞金規程に就職祝金を設ける。

教育理念

医師、歯科医師または看護師の指示のもとに療養上の世話または診療の補助ができる知識・技術・態度を習得させ、それを実践できる職業人を育成することを目的としている。看護者にふさわしい人間としての生き方ができるよう、また職業人としての資質や態度を将来伸ばしていけるような土台作りが必要であると考える。

教育目的

教育基本法の精神に則り、学校教育法に従い、保健師助産師看護師法に規定する准看護師として必要な専門教育を行い地域社会に貢献し得る有能な人材を育成することを目的とします。

教育目標

  1. 1准看護師として医師、歯科医師または看護師の指示のもとに、療養上の世話または診療の補助に必要な基礎的な知識・技術・態度を習得する。
  2. 2人間として自らをみつめ豊かな感性を養い、調和のとれた人格形成に努める。
  3. 3常に問題意識をもち、自ら学ぶ態度を養う。
  4. 4保健医療チームの一員としての自覚を高める。
  5. 5地域住民や施設と連携し、健康や看護について啓発普及に努める。

施設紹介

校内案内図

校内案内図

フロア案内

7F
  • 体育館兼講堂
    体育館兼講堂
  • 講堂ホワイエ
    講堂ホワイエ

移動式座席を備えた250人収容の体育館兼講堂。

4F
  • ランチルーム
    ランチルーム
  • 調理実習室
    調理実習室

明るく清潔感のあるランチルームで、心も体もリフレッシュします。

  • 第1・2面接室
    第1・2面接室
3F
基礎看護実習室
基礎看護実習室4人に1ベッドが与えられ、看護者として基本的な技術を学びます。“清潔感あふれる実習室”と「看護学生(メヂカル・フレンド社)」平成23年4月号の特集で紹介されました。
  • 成人・母子看護実習室
    成人・母子看護実習室
    見学通路から見下ろすことで、さらに見学の幅が拡がります。
  • 視聴覚教室
    視聴覚教室
    階段教室や、豊富な視聴覚教材に囲まれた環境が、学習効果を高めます。
  • 在宅看護実習室
    在宅看護実習室
    居住空間を再現した臨場感あふれる環境の中で、モチベーションもアップします。
  • 休養室
    休養室
    落ち着いた和の空間の中で教養を育みます。
2F
第1・2教室

  • 第1・2教室
    よりよく集中できる学習環境を目的に、視覚・聴覚に関しては最新のAV機器を装備し、照明もLEDを採用するなど、最高の学習環境を提供しています。
  • 第3教室(多目的教室)
    第3教室(多目的教室)
  • 第1・2研究室
    第1・2研究室
  • 多目的トイレ(障害者用トイレ)
    多目的トイレ(障害者用トイレ)
  • 廊下
    廊下

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